
厳しい結果のなかに国民の期待も
藤岡では選挙区では伊藤たつやが1578票、比例では1326票の獲得となりました。。
選挙区は2024年総選挙のはぎわら貞夫氏が2837票、昨年7月の参院選では高橋たもつ氏が1721票で比例も2024年総選挙は1760票、昨年7月の参院選は1469票とともに減少という結果です。全国でも日本共産党の議席が8議席から4議席へと後退することとなりました。とても厳しい結果といえますが、北関東では塩川てつや氏が議席を守るなど多くの国民からの期待を感じる選挙戦でもありました。
フリーハンドを与えたわけではない
一方、自民党は群馬県内の選挙区を独占し、全国では比例と合わせて316議席と2/3を超える大勝となりました。自民党が大きな権力を握り、なんでもできる条件を与えてしまったことになります。
高市首相は選挙で信任されれば「国論を二分する政策」を進めると言って総選挙をしました。しかし、そう言いながらも「国論を二分する政策」の中身は語られていません。自民党が大勝したからといって大軍拡、非核三原則の見直し、スパイ防止法、9条改憲などについて首相にフリーハンドを与えたということではありません。
政治の右傾化をとめる闘いへ
政治の右傾化をストップし、戦争する国づくりに断固立ち向かう日本共産党の役割がいよいよ重要です。国会内外で危険な政治の流れと闘い、政治を変える道をひらくために、日本共産党は引き続き奮闘していきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
