5月 2019

小野小の通学路を調査しました。

子どもたちの安全が心配、の声

小野小の通学路のある区間は、便利な抜け道として多くの車が通行していています。車同士のすれ違いがやっとという箇所もあり、通学時のこどもたちの安全が心配されています。

実際の交通量は一時間に約60〜70台

先日、この区間の交通量の調査を行いました。結果は15時〜16時までの一時間で、通行した車(バイク1台含む)は計66台、そのうち区間を通過したのは26台でした。約380メートルの区間を子どもたちは5分から6分かけて通ります。その間5〜6台の車が子どもたちのすぐ脇を通っていることになります。住民の車が多いようですが、抜け道としての利用を抑えれば通行量は約2/3程度にできるのではと思います。

近日中にふたたび調査を

調査日はたまたま家庭訪問と重なり、子どもたちの下校姿はありませんでした。登下校中の様子など、後日改めて確認してみたいと思います。

※写真は調査日とは別の日です