5月 2019

通学路の交通量調査の結果まとめ

小野小学校の通学路のある区間で、子どもたちの下校時間帯に通る車の様子を調べています。この道は毎日100人以上の子どもたちが登下校に使っていますが、車同士のすれ違いができないほど狭いところが多く、子どもの安全が心配されています。抜け道として通る車が多いとの声もあり、実態を調べました。

調べたのは平日の15時〜16時までの一時間で、5/10、5/16、5/23の計3回です。

通行する車の数は1回目66台、2回目68台、3回目64台で、そのうち区間を通過する(抜け道に使っている?)車はそれぞれ26台、36台、25台と4割から5割近い数でした。

通常、15時〜16時まででほとんどの子どもが下校します。せめてこの時間帯だけでも抜け道としての利用を控えれば、事故のリスクは大きく減らせるのでは、と思います。